おはようからおやすみまで/ライオン×飼育員さん おはようからおやすみまで<2> *エロサンプル
「リ、オ……」
視線を上に向けると、同じように首を曲げて俺を見ていたリオと視線がぶつかった。あ、と思う間に美しい顔が近づいてきて、唇をべろりと舐められる。
「ふ……っ」
口を開けると、長くて熱い舌が奥までぐうっと入りこんでくる。
「んぅっ……! ふぁ……っり、……っ」
舌を絡ませようと思っても追いつかなくて、上顎から歯の裏までぐるりと舐め上げられた瞬間、びゅっ、と手に熱い液体がかかるのがわかった。
「ぁ……っ」
手の中のものはびくびく痙攣して、なかなか止まらない。人間の射精とは、根本的に量が違う。それもそうだ。身体の大きさも、牙も、力も……比べることがおこがましいくらい、何もかもが違う、完璧な生き物なのだから……。